賀頌/ついに此の歳がやって参った!/【唐突に始まる家康問答!其の七十一】〜大河ドラマ“どうする家康”まで待ちきった

日記

大河開始まであと6

【唐突に始まる家康問答!】

趣旨

ようやく参ったこの時が

新年明けまして目出度きことよ

どうする家康年開始じゃ!

皆皆、年末年始はいかように過ごしておるか

儂、大晦日は岡崎で過ごし先祖代々に手を合わせてきた

皆、良き徳川年を過ごしてもらいたいものじゃ

では新年一発目、ゆくぞ!

前問答の答え

問:天正四年(1576)、儂徳川家康の長女・亀姫は、長篠の合戦で戦功のあった東三河の武将に嫁ぐ

関ヶ原の合戦後、美濃・加納十万石の大名となったこの武将は誰じゃ

 

 

:二、奥平信昌

 

 

正解者よ、大儀であった

奥平信昌は武田勝頼との長篠の合戦で、長篠城を最後まで守った勇将じゃ

奥平家はもともと「山家三方衆」の一家であり、武田氏に追従したり、松平家に追従したりと、戦乱の世を強かに生き延びてきた国人じゃった

信昌は長篠での軍功により儂徳川家康の長女を迎えることができ、以後は徳川家の譜代として忠義を尽くす

亀姫は奥平家を力強く支え、信昌が美濃・加納城主となった時には「加納御前」とも呼ばたのじゃ

。。。

第七十一問

問:天正七年(1579)、非業の死を遂げた築山殿の首は祐伝寺(岡崎市)に葬られたが、江戸時代に別の場所に移され現在に至る

築山殿の首塚がある別の場所とはどこじゃ

 

一、滝山東照宮

二、八柱神社

三、六所神社

四、若宮八幡宮

五、どうする家康(いえやす)

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では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。

 

皆からの質問

 

加え、皆からの質問に一つ直々に答えようぞ

故に知りたきこと、解らぬ事が在らば聞け

 

此度はこの質問に答えようぞ

亀姫様のエピソードがあれば、お話を聞かせてください

 

答:亀姫はの母上であった瀬名姫に良く似て麗しかった

気性の激しさも母譲りであった

それを伝えているのが、亀姫の夫・奥平信昌の転封先となった岐阜県の「加納城」(かのうじょう:岐阜県岐阜市)の近くに残る「十二相神」(じゅうにそうしん)の墓

そこには嫉妬深い亀姫の勘気に触れて、手討ちにされた十二名が祀られておるとな

奥平家の発展のために夫に尽くしながらも、夫を支えるためにどこか恐ろしい一面があった亀姫の気質が分かる逸話であろうのう

娘であるが、なかなかなかなかじゃのう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

この問答企画で儂徳川家康を学び大河ドラマどうする家康を百倍たのしもうではないか!

 

 

家康

 

コメント

  1. なつみ より:

    家康様、本日は両親と姪っ子3人がお会いできたことを大変喜んでおりました(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    8才と6才二人でやんちゃ盛りですが、演武は大人しく見て、珍しく自ら手拍子をしていて驚きました✨
    ありがとうございました。

  2. ちよこれいとすき より:

    家康様
     
    新年明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願い致します。
     
    問題の答えは
    2番 八柱神社
    で、お願いします。
     
    もうすぐ大河ドラマ始まりますね。
    今回のドラマの瀬名姫は嫉妬深いイメージがあまりありませんが、どういう描かれ方をされるのか楽しみにしています。
    個人的には「女城主 直虎」の瀬名姫がイメージぴったりで好きでした。

  3. 香織 より:

    新年明けましておめでとうございます(⁠**´⁠ω⁠`⁠*)

    早速ですが
    一番にしてみます。家康様が日光東照宮に祀らてらっしゃるから東照宮かなあと。

    んー。。姫様も戦乱の世を強く生きて行かねばならないから。気持ちが強い方だったのかもしれませんね(⁠´⁠ω⁠`⁠⁠)

    今年はいよいよ大河が始まりますね。
    家康様もお忙しくなると想いますけど体調にもお気をつけて健やかにお過ごし下さい(⁠*’v⁠’*)
    名古屋はもちろんですが周りの地域や縁の場所もこれをきっかけにますます盛り上がって行くと良いですね(⁠*⁠´⁠v`⁠*⁠)

    主役の大河が始まる2023年、目指したいものはありますか?

    たくさんの形になった今をより良く、また新しい事がたくさん生まれる年になるように応援しています(⁠*´⁠∇`⁠⁠*)

  4. 善か朗 より:

    新年から料理長とも仲良く記念撮影ができ
    金の茶室も縁起が良さそうですね。

    亀姫様は築山様に似ておられたとのこと、興味深いです。
    「手討ちにされた十二名」に背筋が寒くなりました。
    でもそれだけ愛情が深かったということですね。

    この度は一番馴染みのない名前の
    二、八柱神社 といたします。

    築山様の首塚があることも存じませんでした。
    大河で拝見した築山様は、とても柔らかでお優しい様子でした。
    むしろ於大様の方がお強いのでは?

    また次回も楽しみにいたしたいと思います。

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