万韻夢物語 味噌歴史 前田慶次

名古屋紹介

皆の者達者であるか?

 

大ふへん者前田慶次じゃ!

 

我が日記帳開き大義。

此度は麒麟がくるが放送中止と相成り

盟友れきしクンのYouTubeに援軍に参っておった!!

 

城プロRE興味深いのぅ。

 

初陣するか?

 

 

して。此度は名古屋の歴史を伝えよう

 

 

名古屋と申せば名古屋めし

名古屋めしと申せば味噌

 

 

 

味噌の歴史を教える

味噌の価値の歴史

平安時代

味噌󠄀は高級官僚の月給。

庶民の手の届かないぜいたく品
現世のように料理に混ぜたり溶かして使うものではなく。

食べ物にかけたり、つけたりしておった。また薬としても利用しておったそうじゃ!

鎌倉時代

皆大好き味噌󠄀汁登場!「一汁一菜」の確立
中国からやってきた僧の影響ですり鉢が使われるようになり、「粒みそ」をすりつぶした「すりみそ」が登場!

水に溶けやすかった為

味噌󠄀汁がうまれた。「一汁一菜」の食事論が確立!

室町時代

大豆の生産が増え、自家醸造も始まる
味噌󠄀汁が庶民の間に浸透!

今に伝わる味噌󠄀料理のほとんどが

この時代に作られ始まった。

大豆の生産が増え、味噌󠄀の自家醸造も始まった。

戦国時代

兵糧として欠かせない味噌󠄀
米と味噌󠄀を兵糧(戦陣食)として携帯!

武田信玄、伊達政宗が日本で初の味噌󠄀工場を建設。

戦国武将の出身地には味噌󠄀どころが多い!

江戸時代

「医者に金を払うよりも、みそ屋に払え」
無くてはならない食品に。

江戸の人口が50万人に達し、江戸の生産だけでは間に合わず、三河、三州、仙台みそが江戸に運ばれ、味噌󠄀屋は大繁盛。

調理本も刊行!

味噌󠄀の料理が一気に広がった!

 

 

 

どうじゃ?

皆もよく口にする味噌が昔から愛用されており高級品から誰もが利用するまでの価値や歴史が分かったか?

 

 

コメント

  1. トメ より:

    こんばんは。
    味噌にそんな歴史があったなんて。勉強になりました!
    麒麟がくるは来週になりましたね。
    今台風の強風域の中です。雨風は落ち着いてます。

  2. りーくん より:

    慶次様
    おはようございます。

    麒麟がくるの放送が再開されたばかりなのに
    今回の麒麟がくるが延期となって残念でしたね。
    でも台風情報は大切ですので
    致し方ないことなのでしょう。

    味噌といえば岡崎にも八丁味噌がありますね。
    岡崎から全国に誇ることができる味噌です。

  3. れい より:

    慶次様

    おはようございます。
    れきしクンの動画、夜中に拝見しました。面白かったです(笑)

    味噌の歴史、価値。
    時代によって違うことがよく分かりました。
    初の味噌工場、興味深いです。

    お写真とても格好良い瞬間ですね!
    (*^^*)

    それでは本日も、よき1日となりますように。

  4. たかこ より:

    お味噌って、薬の役目もあったのですね。発酵食品が体にいいとは聞くのですが手軽で美味しいヤクルトに走ってしまいます。ヤクルトを開発した人は伝染病が蔓延した時に病気を治療するのではなく、予防医学に着目したところから始まったと聞きます。お味噌も予防に役立ちそうですね。
    で。。。
    九州だからなのか?米味噌とか麦味噌とかが定番で、豆味噌って言うのは、聞かないです。
    お味噌は大豆から作るのになあ。。と、結構な無知でした。ちょっと調べてみて、豆味噌って大豆だけで作る赤味噌って知りました。
    暑いとお味噌汁も飲みたくなくてお味噌とは疎遠になります。名古屋のように手軽につけたりかけたりするお味噌って、いいですね!
    ありがとうございました。

  5. より:

    慶次様

    今では日常の料理に欠かせない味噌は昔から庶民の間で親しまれてきたのですね。栄養価も高いし重宝されてきたんですね。医者より味噌、と言われるほどだとは知りませんでした。

    地域によっていろんな味噌がありますから旅先でお土産にしたり、料理で出てくるのも楽しみだったりします。
    以前春姫御膳で食べた味噌も美味しかったです。

    麒麟がくるの解説もまた楽しみにしています。

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