清正茶論十四杯目、無事閉幕!

日記

皆の者、息災か。

名古屋おもてなし武将隊、加藤清正である。

此れよりは加藤清正の日記帳の時間じゃ!

 

清正茶論十四杯目

 

今宵は清正茶論が十四杯目、「平家物語の登場人物其の肆」であった!

此れ迄の清正茶論は平家物語の大筋に関わる人物。

即ち骨子を解説したかのような趣きであったが、此度はその周囲を固めた者たちを取り上げた。

平家物語は魅力的な人物達が次から次へと登場する群像劇。

皆も自らに刺さる英雄を見つけられればこれ程嬉しき事は無い。

 

平維盛様、平経正様、斎藤実盛殿、梶原景季殿、源範頼殿。

まさしく綺羅星の如き英雄達であった。

 

次回の清正茶論十五杯目も、楽しく分かりやすく伝えて参りたい。

いつも援軍してくれる皆、まことに忝い。

引き続きよしなに!

 

加藤清正

 

コメント

  1. 相州姥桜 より:

    清正様
    先程アーカイブで2回目の視聴を終えたところです。
    清正茶論十四杯目もお疲れさまでございました。
    今回ご紹介下さった方々は初めて知る方も多かったですが清正様のお話に引き込まれて何方も魅力的で生き生きと感じられました。
    源範頼様のお話の中で『曾我兄弟の仇討ち』が出てきましたが曾我の五郎・十郎は正に地元の英雄で嬉しかったです。
    次はどんなお話を聞かせていただけるのか楽しみにしております。

    本日7/24は清正公大祭の日
    清正様も妙行寺にご出陣とか
    音絵巻で教えていただいた『清正焼き』来年こそは食しに伺いたいと思います!

  2. りーくん より:

    清正様
    おはようございます。

    清正茶論十四杯目、
    お疲れ様でございました。
    拝見いたしました!

    こたびは「平家物語」の登場人物でも
    それほど重要ではないお方の紹介とありましたが、
    いつも通りの清正様の熱のこもった御説明で、
    とても興味深く聴き入ってしまいました。
    そして時間切れで紹介できなかった文覚様も
    いつかお話しいただけたらと思います。

     

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