書の道 〜国名編〜

日記

あいさつ

皆の衆

息災か

名古屋おもてなし武将隊

豊臣秀吉じゃ

これよりは

四百年前

じがかけなかったわしがじをかけるように、日々をつづる日記帳

『書の道』

気張って参る

書の道 〜国名編〜 九国目

 

此度の文字は…

『河内』

それでは参るぞ…

うりゃああぁぁあぁ

 

うむうむ

なかなか力強くかけた

じゃが油断は禁物

今後も精進してまいる

 

河内といえば

八月、名古屋城にて

感染症対策しかと致して行われた、

名古屋城夏祭り、櫓の上で踊った 『河内おとこ節』じゃな

あの刻

心一つに舞った

あの刻

言葉にできぬ感動があった

昨今皆々と共にするのが当たり前では無くなり、人の熱を感ずる事が無くなった

人は当たり前にある感動を、当たり前故に、有り難みを忘れてしまう

わしも忘れておったようじゃ

故に無くしてから気づく

日々を大切に

一筆、一筆を大切に

 

 

毎度のめしに感謝を

ともに

一歩一歩進んでまいろう

 

それでは、此度の『書の道』は以上でしまい

それではまた会おう

さらばじゃーーーー

 

まもなく、十二周年じゃな……

 

豊臣秀吉

コメント

  1. 相州姥桜 より:

    殿下、ご機嫌麗しゅうございますか?
    力強い『河内』の文字
    映像でしか見たことがありませんが、皆様が踊る『河内おとこ節』
    今年の暑い、熱い季節が去っていく残り香を感じております。
    次の季節は少しでも皆が近付けるようになりますように。
    そして来るべき祝いの日を精一杯楽しめますように。
    制限は残るでしょうが
    十二周年、何が起こるのかワクワクしながら待っております。

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