新太閤記 〜名古屋の面白き鉄籠 伍 〜

名古屋紹介

皆の衆!
こんばんはじゃ!

豊臣秀吉である!

此度の日記帳は、
名古屋の面白き鉄籠 その伍 」を皆に紹介して参ろうと思う!

此度紹介致すのは、先日、運用開始となった
SRT Smart Roadway Transit 名古屋」について紹介致すぞ!

SRT Smart Roadway Transit 名古屋とは

先日、2月13日に運用が開始となったSRT名古屋。
名古屋の民はどえりゃあ注目しておる鉄籠であろう。

このSRTは「Smart Roadway Transit」の略称であり、

名古屋のまちづくりと一体となった新たな路面公共交通システムのことを指す。
名古屋市電子瓦版より引用

名古屋の民は知っておると思うが、
元々、この名古屋には市電、いわゆる、路面電車が走っておった。

しかし、戦後の高度経済成長での車社会となったことから、
道路を車と走ると言うことが困難になり、名古屋市電は全て廃止となってしまった。

じゃが、平成の世にて転機が訪れる。
名古屋市前市長である河村たかし殿が、

「もう一度、名古屋の街に路面電車を走らせたい。」

との構想を掲げたのじゃ。

平成となり、路面電車の需要が高まってきたこと。
そして路面電車を採用する市区町村が増えてきたことを見越して、
名古屋市でも同じことをしようとしたのである。

しかしながら、名古屋市の道路にもう一度、
線路を敷くのは困難との見込みが出てきたこともあり、この構想は一旦、白紙状態となる。

そこで次は「連結バス」なるものを名古屋市内で走らせてみるのはどうかと言う案が出てきた。

「連結バス」と言うのは本来のバスの後ろに鉄道のように幌をつけて、
もう一車両増やすと言う最新式の鉄籠。


名古屋市電子瓦版より引用

これであれば、線路を敷くことはしなくても良いし、停留所を各所に新しく設置するだけで、
銭が大量に使用されるのを防ぐ効果もあるっちゅうことで、
今回の「SRT名古屋」が誕生したのである。

SRT名古屋はどこを走るのか

2月13日から運行が開始されたSRT名古屋は、
名古屋駅から栄の間を行ったり来たりする、とのこと。

運行行路は
栄を起終点とし、名古屋駅周辺を巡る行路となっておる。

置かれる停留所は、
栄、広小路本町、納屋橋、名古屋駅桜通、名古屋駅、柳橋計6ヶ所


SRT名古屋 電子瓦版より引用

鉄籠には3つの扉がついており、
名古屋駅以外では乗る時も降りる時も3つの扉、どれでも使用ができるとのこと。

運賃は全線で210円。

名古屋市が運営するとのことで名古屋市営バスと変わらずに先払い運賃であるぞ。

全国共通系ICなるものは使えるのも勿論、
クレジットカードなるものも対応しておる。

現金を持たずに札だけで乗れる、所謂、キャッシュレスなるものにも対応しておるそうじゃ。

じゃが、ここで要注意じゃ!!

SRT名古屋は運行日が決まっておるとのこと。

日・月・金・土の4回しか運行しない為に、火・水・木は運行休止となる。

そして最終便も18時頃にて終わるが故に、
ほんに観光としての目的を最優先しておる鉄籠となっておるでな。

現在では栄から名古屋駅間の運行となっておるが、
今後は路線を増やしていくとの考えもあるが故に、もしかすると、
我らの拠点である名古屋城前にもやってくる日が来るかもしれぬわな!!

まとめ

此度の日記帳はこれにて終いじゃ!

運行開始したばかりのSRT名古屋。
是非とも名古屋の民もそうではない者も利用してほしいと儂は思っておるぞ!

乗ったらば感想を聞かせてちょ。

儂もどこかで乗車しようと思うでな!

是非とも次回の鉄籠も楽しみにしててちょ!
ではさらばじゃ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました