万韻夢物語

皆の者達者であるか?

 

大ふへん者前田慶次じゃ!

我が日記帳開き大儀である。

 

我が出立まであと32日か。

早いものだな時の流れというものは。

 

現世11年とは

儂も長く留まったものよ。

2年半、3年

そして11年。

 

家臣から献上される恋文を日々読み

懐かしい記憶と共に、出会った日のことを

思い出しては懐かしむ日々とは。

 

出立前に舞台公演を皆で披露したかったのぅ。

家臣団(ファンクラブ)も儂と共に終わる。

名古屋城本丸の撮影衆も我が出立の翌日に終わる。

 

始まりがあれば終わりもある。

 

別れがあれば出会いもある。

時流れが解決する事ある。

儂が天に還れば

寂しさや虚無感に包まれる者もおろう。

 

じゃが

それは時というものが少しずつ修復する

場合が多いにある。

皆にとって儂は良き殿であれたのか。

殿こそ戦の華。

我が幕引きは皆の記憶に残る

盛大な幕引きとする。

 

3/28まで皆々大切に過ごそうぞ

 

 

 

以上

名古屋おもてなし武将隊

天下御免ノ傾奇者

前田慶次郎利益

 

 

コメント

  1. より:

    慶次様

    昨日はおもてなしありがとうございました。
    慶次様と過ごした日々、思い出が多すぎてまだまだ遡りきれません。また文にいたします。

    慶次様の殿戦。見届けますね。
    会えること、会えなくてもこうして慶次様が発信して下さること本当に感謝しかありません。これまでの日々を愛おしみながら残りの時間を大切に過ごしていきたいと思います。

  2. たかこ より:

    慶次様に出会った当時、こちらで毎日更新されるブログを読むのが楽しみで、ずーっと続けてほしくて、コメントを書き込んでいました。

    それがなくなってからは、あまり想いを書くことがなくなってしまったように思います。別のSNSは少し怖さもあって、書けなかったです。

    近くに住んでいない私は、頻繁に名古屋城に行くことはできませんでしたが、イベントにあわせて行かせてもらいました。絆で、木刀を振ってなんちゃって殺陣を楽しんだこと、貴重な体験でした。慶次様が横に来て、止めがなっておらん!とアドバイスくださったのが、実は、ずーっと頭に残ってて、キラキラな宝物なんですよ。あと、万華鏡落語は秀逸でした!あんなイベントは後にも先にも未だ出会えていません。能楽堂で提灯を手に観劇したのも素敵な思い出です。客席で、みんなで、いいタイミングで点灯できるか、緊張したりして。。笑

    そんな中、コロナの襲来で遠征できなくなってしまいました。その分、配信に力をいれてくださり、かえって、慶次様を近くに感じられて、鬱屈せず、おうち時間を楽しめました。振り返ってみると幸せな時間を過ごせていました。本当に感謝です。

    コロナが収まり、慶次様の活動が活発になられてから、いつからか、周りの家臣と自分を比べてしまうことが多くなり、あまり話題にも笑いにもついていけていない自分に気付き、だんだん、ものおじするようになりました。

    少し心が離れたところで、お身体の不調も目にするようになり、心配な時もありました。自分自身も身近な者たちも不調で。。そして、出立のお知らせ。。。

    推し活することでとても幸せな時間をいただいたし、ラスト!と思って感謝を伝えに鹿児島のイベントへ行かせてもらいました。カッコいい演武も見れて、やっぱり慶次様の赤備えは最高だなあと、しみじみ。。。ほとんど言葉になりませんでしたが、最期に握手してくださり、嬉しかったです。手紙も渡せなかったし、もう、会えないと思うので、こちらに書きました。

    出立式のおまつりは盛会間違いないですね!
    よき時間となりますよう、心からお祈りします。
    本当にありがとうございました。

  3. Pちゃんママ より:

    慶次様
    にっぽん城まつりへの御出陣
    お疲れ様でございました。
    沢山の方々が参戦されて大盛況であった由…
    祝着至極に存知ました。
    慶次様に出逢って十一年
    途中にコロナと称される流行病のため数多の戦への援軍叶わず幾度無念の涙を流した事か数えきれませんが、その度毎に配信等の手段で何とか家臣達と現世で申す所のコミュニケーションを取ろうと頑張って居られた、慶次様を始めとした武将隊の皆様方の御姿を見たり御声を耳にしたりして幾度元気や勇気を頂いた事か!有難過ぎて涙を堪える事が出来ませんでした。
    此度は今一度帰天なさる由…以前は「儂 松風に会いたくなっての〜」などと仰っておられましたが此度も同様にございましょうか?
    それを耳にして涙ぐむ幼かった娘に「うん、どうした?儂はちょっと松風の顔を見に行って来るだけじゃ。儂は何時でも此処に居る。だからそんな顔をするな!」と仰って娘の頭をポンと撫でて下さいましたっけ…
    娘も成長して就職し、お城や遠征先に思うように伺う事が出来なくなりましたが、慶次様に於かれましても、残された日々を有意義に過ごせますよう祈念致しております。
    追伸 やはり最期は慶次様が主軸の舞台「絆」を拝見致したく存知ました!

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