万韻夢物語 時と行動

日記

皆の者達者であるか?

 

大ふへん者前田慶次じゃ!

我が日記帳開き大義。

 

 

先日は第69回名古屋まつりであった。

武将隊にとって

此の前田慶次にとって

特別な戦の一つ

其れが名古屋まつりである!

名古屋まつりは名古屋市最大の祭に候。

つまり、名古屋おもてなし武将隊としても最大の催しであり

地元民に『名古屋おもてなし武将隊』を

魅せる絶好の機会なのじゃ。

一つ

先ず祭りの来場者は200万人と言われておる。

名古屋市民殆どの参加と言っても過言では無かろう。

 

 

して。二つ

名古屋市内の観光施設が

入場無料、もしくは値引きという

大盤振る舞い。

 

故に毎年名古屋城入場者数も多い。

 

これに加え三つ

名古屋おもてなし武将隊は花車は

フラワーカーパレードの参陣

開幕式と閉幕式に演武をさせてもらえるという大役。

 

 

此れが特別な理由である。

文字だけで見ても豪華さと期待しか

感じぬであろう?

 

無論!

元々そうであったわけでは無い。

此の点が肝要である。

有り難いことに毎年、毎月、毎週、毎日の様に名古屋おもてなし武将隊の家臣はファンは増えておる。

 

(此れも一つ一つの戦の成果というもの。)

 

知って欲しいのは

此の環境は当たり前田ではない!

長年の戦働きの積み重ねで

信頼と実績を得た故に

名古屋おもてなし武将隊は

大役を頂戴しておる!

 

 

皆の前では儂は当然!と申すが

絶対に絶対はない!(誰々風)

 

つまり

来年に繋がる為にも

全身全霊で挑み

新たに知ってもらう者を増やし

知っておる者には

『流石、武将隊!』と唸らせねば

来年の出番が無い!!!

 

 

であろう。

本年は

九年振りに披露する

華演武『天下統一の巻』全編版

お届け。

 

 

実は儂も此の身体になってから

披露するのは”初”

 

歴史の語り部として

勝手に舞を披露しておったのは懐かしええが。

(劇団もしもにて)

 

全編版は

過去に三度

60回名古屋まつり

五周年祭

第参回天下一決定戦決勝

 

披露。

ご覧の通り

当時の最強の戦場で挑んだ

最強の演武である。

 

 

故に儂としては心馴染み深く

暗転し着陣する間

誠に考え深かった。

 

 

敢えて、初めて行った時の

座り方にしようか。

口上もそうしようか。

ちぃと悩んだわ。

 

今出来る最高のものを届けた。

無論、荒削りである。

 

 

民の皆が喜び楽しんでくれたならば

良き哉。

 

が。まだまだである。

 

高みを目指すべく

来年、再来年に繋げるべく

現状に満足してはならぬ。

 

流行病が落ち着き

好機である!

今何が為せるか。

 

行動出来ず

成せぬ者を沢山見て参った。

 

人一倍想いを強く持ち

考え行動するから

見えてくるものもある。

 

それは皆々も同じであろう。

何気なく

学校に行き勉強するだけでは

学年一番、学校一番にはなれぬ

何気なく

仕事していては変化はなかろう

 

 

常に人とは

絶えぬ努力と信念が必要であろう

他人を評価する暇はない

自らと向き合い

如何様な人間になりたいか

天下人か?大名か?商人か?

 

 

傾奇者か?

 

 

花車で申した。

名古屋城にいっぺんきてちょ

(入場無料を餌に!!)

閉幕で申した。

名古屋城に来てちょ!

名古屋城が有名になれば

世界一入場者数を誇れば

名古屋は世界一の観光都市になる。

 

 

 

儂がこの身で成せる事も

見えてきたのかもしれぬ

 

 

いや、何処かで悟っていた気もする

限られた時間

命を燃やし己が道を突き進むのみよ。

 

 

名古屋まつり参陣

誠に大儀であった!

変わらぬ魂

名古屋おもてなし武将隊の

武士魂を忘れないでもらいたい

 

以上

名古屋おもてなし武将隊

天下御免ノ傾奇者

前田慶次郎利益

 

 

コメント

  1. おかん より:

    慶次様

    いつも元気と笑顔と幸せ、そして写し絵を有難うございます!

    名古屋おもてなし武将隊の武士魂、決して忘れてはおりません!

    十四年間、ずっ~と・・・・・・・・・・・・・・

    ただ、月日は待ってくれません!

    若い時の様に無理はききません!

    体は正直で御座います!

    体が何より、故に七十年間斯うして過ごしてこれた事

    亡き母に感謝したいと思っています!

    慶次様!

    お大事に!!

    今日という日にありがとう!!

  2. たかこ より:

    今年は名古屋にも慶次様にもご縁がなく、ご無沙汰しております、仕事で行けなかったり、プライベートが忙しくて行けなかったり、手違いにより行けなかったり。会えないと輪に入れないし、話題にもついてゆけないし、さみしんぼ状態になって、ちょっと消えていました。
    なのに、体調不良と聞くと、、心配で心配でお見舞いしたくなり、コメントに来ました。
    これまでも、よく、大戦のあとは、よく、体調を崩されていたようなので、疲労によるものなのでしょうか?お加減がわかりせんが、お元気になられることを心よりお祈りしています。

  3. トメ より:

    おはようございます。
    体調大丈夫ですか。
    気になってました。

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