みなさま、こんにちは。
陣笠隊のなつでございます。
此度は瀬戸の名窯「作助窯」の六代を襲名された加藤作助様と共闘致しましたが故にご紹介いたしまする。
名窯「作助窯」
作助窯は瀬戸の名窯で、織部と黄瀬戸を得意とされておりまする。
此度の展示にも織部と黄瀬戸が並び、その繊細さと豪快さに刻を忘れて見入ってしまいまする。
その作助窯の六代目を襲名された加藤作助様と先日、名古屋市千種区にある爲三郎記念館にて共闘いたしましてござりまする!

器に加えて此度の展示に向けて陶壁を制作されたとのことでござりまする。
爲三郎記念館のお庭や建屋との融合を楽しめるように枯山水を思わせる作りにされたそうな。
そして、此度の展示で一番はじめに玄関で迎えてくれる作品はこちら!

これを皮切りに名窯 作助窯 の魅力に引き込まれていきまする。
そして、爲三郎記念館では茶をいただくことができまする。
この日は特別に歴代の加藤作助様の作品でお出しくださりました。

わたくしの手元にご用意いただきましたのは5代 加藤作助様の作品でござりました。
みなさまも展示期間中に足をお運びいただき、その魅力を体感してくださりませ!
なつ
「伝統と革新」
開催題目
六代加藤作助襲名記念展「伝統と革新」
開催期間
2026年1月9日(金)〜2月15日(日)
毎週月曜日 休館日
会場
爲三郎記念館(古川美術館 分館)
住所
名古屋市千種区掘割町1丁目9
公式サイト
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