皆の衆!
こんばんはじゃ!
豊臣秀吉である!
此度の日記帳は、
我が故郷である中村は中村公園内に「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」
が開館したことを皆に報告っちゅう形で記して参るぞ!
いざ!
中村公園内に大河ドラマ館 開館

睦月の二十四日。
我が故郷である中村の地に大河ドラマ館が開館致した!
此度の大河ドラマ館、名古屋に出来るのは初めて。
「どうする家康」でも名古屋に大河ドラマ館は出来なかったが故、
実に喜ばしいことでもあるわな。
『豊臣兄弟!』の始まりの地はここ中村。
主人公である小一郎、後の豊臣秀長は儂の弟であるが為、中村生まれである。
第二話の最後では中村の地から信長様が本拠地とされておる清洲まで歩く場面が映し出されておる。
長い道のりかと思うが、実際は小一時間程度。
今でも中村公園から少し歩くと清洲は須ヶ口まで出られるでな。
大河ドラマ館の内部は、登場人物の相関図であったり、
出演者たちの暖簾がかかっておったり、
実際に撮影に使われた衣装や小道具を展示しておる。

儂役である池松壮亮殿が来ておった初期の儂の衣装。

信長様役である小栗旬殿が来ておった信長様の衣装。
その他にも現在の展示では、
秀長の初期衣装、秀長と儂の幼馴染でもある直の衣装などが展示されておる。
これは話に聞くと話数が進むにつれ展示替えで変わると聞いておるでの。
今後の物語が楽しみじゃのお。


撮影場所として『小一郎の家』
つまりは儂の中村の実家が再現されておる。
ここは履き物を脱げば居間に上がることが出来、
儂や秀長の家に訪問する体験が出来るでの。
是非とも訪れた際には体験してみてちょ!
この様に多くの見所がある大河ドラマ館であるが故に、
是非とも名古屋に訪れて儂や秀長の足取りを辿りたいものは観光する前でも後でも訪れてみてちょ。

豊國神社参道にはこういった水道管の蓋も設置されておる。
儂の兜の他にも、秀長の兜、清正の兜を模した物もあるでな。
参道を歩く際には歩いておる道にも注目してほしい所存じゃ!

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