虎鏡 名古屋市役所

名古屋紹介

皆の者、息災か。

名古屋おもてなし武将隊は加藤清正である。

此れよりは、加藤清正の虎鏡の時間じゃ。

 

名古屋市役所

 

此度紹介致すは、現在の名古屋の政庁「名古屋市役所」である。

先日、此の豪壮なる御殿を戦場に撮影戦に行って参った。

撮った写し絵は我らが十二周年祭の顔として皆の目に触れる事となろう。

楽しみにしておってくれ!

 

改めて歴史から名古屋市役所を紹介しよう。

此の見事な建物は西暦一九三七年に竣工されたもので、政令都市として二番目に歴史ある市役所となっておる。

どおりで佇まいに気品があるわけじゃ。

その威容を示すかのように、二千十四年には国の重要文化財に指定される事となった。

名古屋は多くの番組の「ろけ地」として使われる地であるが、此の名古屋市役所はその代表として語られる。

此処で名を挙げる事はできぬが、皆もよう知る番組がいくつもある。

また調べてみてちょうよ。

 

我らが本陣、此の名古屋。

その基幹たる市役所が此のように誇れる城である事は実に喜ばしい次第。

名古屋城に足を運ぶ際には、此の名古屋市役所にも是非立ち寄って欲しいものじゃ。

 

加藤清正

 

 

 

 

コメント

  1. 相州姥桜 より:

    1937年竣工ということは戦禍を乗り越えてきたということですね。
    その歴史もさることながら、未だに現役であることが素晴らしいと思います。
    昭和の始めから令和まで、記憶を伝えてくれる場所に戦国の世から列なる皆様が立っておられる…浪漫ですなぁ。
    時はつながっておるのだと感じさせてくれました。

    最後の秀吉様と清正様の写し絵、とても好きです。

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