新太閤記 〜故郷 中村散策 その1〜

名古屋紹介

皆の衆!
息災であるか?

豊臣秀吉である!

此度の日記帳は、
儂の故郷である名古屋は中村を散策してきたでね。

何個かに分けて皆に紹介して参るぞ!

いざ!

儂の生誕地 豊国神社付近と常泉寺

まず始めに紹介しなければならないのが、

儂の生誕地である、豊国神社付近と常泉寺じゃ。

今、不思議に思った者もおるかと思う。
何故、生誕地が2つもあるのかと。

それはな。

儂がどこで生まれたかを儂自身が正確に書かなかったからである!
それに儂自身も中村の何処で生まれたかなんて、幼少期のことじゃから覚えてはおらん。

しかしながら、
儂が中村というこの地で生まれたことに間違いはない。

故にその証として常泉寺加藤清正が儂の死後に妙勝寺円住院という寺の住職、
日誦上人と共に寺を立ち上げてくれたのじゃ!

豊国神社も明治の世に、
常泉寺を含めこの地の出身だからちゅうことでその時の中村の民たちが一致団結し
創建してくれたのである!

どこが儂の生誕地であろうと、そんなものは関係ない。
中村全てが儂の生誕地じゃで!

皆もそう覚えておくように!

豊国神社

常泉寺 正門

豊国神社横の儂の生誕地 石碑

常泉寺内 儂の産湯井戸

 

儂のことをもっと知りたき者は
中村公園内に秀吉清正記念館なるものがあるでね!

この施設は儂だけではなく清正のことも知れるようになっておる!

是非寄ってってちょうよ!

まとめ

此度の日記帳はこれにて終いじゃ!
次回は「中村遊郭跡」について紹介して参るでな!

楽しみにしてちょうよ!

中村公園内には儂の幼少期の像と
常泉寺内には儂の全身の像が建っておるぞ!

コメント

  1. 歩くウゾウムゾウ より:

    太閤殿下、こんばんは
    台風による雨風がつくる音を聴きながら返文をしたためております。

    そんな今日にも日記帳を公開くださりありがとうございます。
    いや……初回から名言が飛び出しましたね……中村全てを生誕地とおっしゃるスケールの大きさ…!細かいことは諍いを起こしますから、その殿下の姿勢はさすが天下人……!

    して、まだ中村の日記は続くとのこと。以前のは「過去のこと殿下の言葉で綴る」というものでしたが、今回からのは「現世のことを殿下の眼差しから語る」ものだと感じました。
    次回も楽しみにしております。

    本日もありがとうございました。どうぞご安全にお過ごしくださいませ。

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