【 将軍実記〜家康問答〜 】

日記

唐突に始まる家康問答!

 

趣旨

 

徳川家康である

さあさ、皆の者よ

此度も我がしたためし書をよく読んでくれた

みなとこの電子日記帳にてやりとりができることを心から嬉しく思う

皆が健やかに日々を過ごせる事を祈っておる

 

 

 

 

前問答の答え

 

問:次の松平・徳川家の六人の嫡男の中で、岡崎生まれは何人じゃ

<清康、広忠、家康、信康、秀忠、家光>

 

 

 

答:二、二人

 

 

 

清康様は安城城で生まれたのじゃ
したがって「安城松平家」
の四代目ということになるのう

その後、十三歳の時に岡
崎に進出したので、松平宗家は安城から岡崎に移ったことになるのじゃ

広忠様と儂は岡崎城で生誕した

しかし、儂徳川家康の子供からは岡崎生まれではない

 

 

。。。

 

 

 

 

 

問答

問:儂徳川家康の祖父・清康様が誕生してから、戦乱の時代に終わりを告げる元和偃武まで、およそ何年かかったであろうか

 

 

 

一、五十年

 

二、百年

 

三、百五十年

 

四、二百年

 

 

。。。

 

 

 

 

では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家康

コメント

  1. 善か朗 より:

    この度の問答は、ざっと計算して 二、百年 くらいでしょうか?
    三番と迷うところですが、お祖父様も父上様も早めに亡くなられていると思いますので・・・

    サムライニンジャフェスティバルのお写真ですね。
    母上様とも写絵を撮られていたのですね。
    お久しぶりの政宗様とも。
    岡崎の殿ともお話しされるところを、またじっくりと拝見したいものです。

  2. Pちゃんママ より:

    大御所様
    サムニンフェスティバルの写し絵を
    載せて下さって有難う存知ました。
    東西敵味方の別無く、笑顔で写し絵におさまっておられる武将様方の御姿を拝見すると、改めて平和な日の本に生まれて良かった!と実感した事でございました。
    ところで今回の御下問のお答えですが
    ニ、百年にございましょうか?
    理由は年表を開いてたし算をしたら それ位になったから にございます。
    令和七年も残す所あと十日…
    インフルエンザや麻疹も大流行しております。風邪は万病の素と申します。大御所様に於かれましても風邪などお召しになりませぬよう御自愛下さいませ!
    それではこれにて…ご機嫌よう!

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