【 将軍実記〜家康問答〜 】

日記

唐突に始まる家康問答!

 

趣旨

 

徳川家康である

さあさ、皆の者よ

此度も我がしたためし書をよく読んでくれた

みなとこの電子日記帳にてやりとりができることを心から嬉しく思う

皆が健やかに日々を過ごせる事を祈っておる

 

 

 

 

前問答の答え

 

問:儂徳川家康の祖父・清康様が誕生してから、戦乱の時代に終わりを告げる元和偃武まで、およそ何年かかったであろうか

 

 

 

答:二、百年

 

 

元和偃武とは、大坂の陣が終了してから、元和元年
(1615)に幕府によって天下の平定がなったことを宣言したものであり、「武を偃る」という意味がある

 

応仁元年(1467)、京都で応仁の大乱が勃発してからおよそ一五〇年が経っておった

 

清康様の生誕は永正八年(1511)
そこからおよそ一〇〇年を経過したことになるのじゃ

 

清康様が岡崎城に進出して以来、広忠様、儂家康と代を継ぎ、ようやく平和な世の中を作り上げるのに膨大な時を費やしてきたことが分かるのぅ

。。。

 

 

 

 

 

問答

問:「厭離穢土 欣求净土」お(え)んりえど ごんぐじょうど の旗のもと、儂徳川家康と徳川四天王たちが生き抜いた人生は、日本に平穏な暮らしをもたらし、その平和な時代は明治まで長きにわたり引き継がれ、日本文化の礎となった

この世界史的にも珍しい長く平和な江戸時代は、
何年間続いたであろうか

 

 

 

一、六十五年

 

二、一六五年

 

三、二六五年

 

四、三六五年

 

 

。。。

 

 

 

 

では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家康

 

コメント

  1. Pちゃんママ より:

    大御所様
    今年最後(!?)の更新
    有難う存知ました。和傘が色合いも美しく風情がございますね!
    今年も無事に駆け抜けられた由…
    祝着至極に存知ます。
    さて此度の御下問のお答えですが
    三、二六五年にさせて下さいませ
    理由は歴史の年表にて計算致した故にございます。
    今年も開門口上から始まって、本に色々な事がございました。
    Around五百の大御所様に於かれましては八面六臂の御活躍、大層頼もしく感じられ「やはり武将隊はリーダーのこの御方があってこそ!」とつくづく感じ入った次第にございました。
    流行性感冒が猛威を奮っております。大御所様に於かれましても体調等崩されませぬよう御自愛の上、皆様お揃いで良いお年をお迎え下さいませ!
    それではこれにて…ご機嫌よう!

  2. 善か朗 より:

    明けましておめでとうございます。

    毎度同じ紫色であると思っておりました傘も
    少しずつ色が違うのですね。

    この度の問答は、江戸時代は約250年ほどと記憶しておりますので
    三、二六五年

    平和な時代も長く続くと、それなりに問題も出てくるのが
    難しいところですね。
    平和とは、と考えさせられるものです。

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