【 将軍実記〜家康問答〜 】

日記

唐突に始まる家康問答!

 

趣旨

 

徳川家康である

さあさ、皆の者よ

此度も我がしたためし書をよく読んでくれた

みなとこの電子日記帳にてやりとりができることを心から嬉しく思う

皆が健やかに日々を過ごせる事を祈っておる

 

 

 

 

前問答の答え

 

問:「厭離穢土 欣求净土」お(え)んりえど ごんぐじょうど の旗のもと、儂徳川家康と徳川四天王たちが生き抜いた人生は、日本に平穏な暮らしをもたらし、その平和な時代は明治まで長きにわたり引き継がれ、日本文化の礎となった

この世界史的にも珍しい長く平和な江戸時代は、
何年間続いたであろうか

 

 

答:三、二六五年

 

 

江戸時代は儂徳川家康の将軍宣下(1603)から十五代将軍・慶喜の大政奉還(1867)までの二六五年間である

 

この平和な時代の中で、戦国時代には軍事費用に消えていたお金が社会基盤の整備に向けられ、

街道や舟運(しゅううん)の整備により流通が円滑になり、治水工事により農業生産は飛躍的に向上したのじゃ

 

 

。。。

 

 

 

 

 

問答

問:元和元年(1615)、江戸幕府が発布した「一国一城令」とは、どんな法令であったか

 

 

 

一、藩財政を立て直すため、最も不要な城を一つ取り壊すべし

 

二、城は藩政の府として一つ残し、要塞(ようさい)としての他の城は取り壊すべし

 

三、藩の防衛は自己責任であるから、どの藩ももう一つ城を新築すべし

 

四、幕府の御用のため、どの藩も幕府に城を一つ差し出すべし

 

 

。。。

 

 

 

 

では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。

 

 

 

 

家康

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました