皆様こんにちはじゃ!!
太助にござりまする!
いつぞやに話題になっておった
アリゲーターガー
という生き物をご存知でござりましょうか?
アリゲーターガーは北米原産の肉食魚で、日ノ本では2018年より「特定外来生物」に指定されもうした。
飼育・販売・輸入・野外への放出などが原則禁止されておるのですが、飼育しておった人が放流したものが定着して、在来の生態系を脅かす危険性があるが故に捕獲や駆除が行われておりまする。
そんなアリゲーターガーが以前名古屋城の堀にて発見されたのは有名な話でござる!
もう捕獲されたのですが、捕獲された後はどうなったんじゃろう?と思うておりました。
おったんじゃよ!!!!!!
よくアリゲーターガーはどうなったのですか?と聞かれることがあるが故に、伝えておきもうす!
碧南海浜水族館
なんと!!
愛知が碧南市にある、碧南海浜水族館に標本が展示してありもうした!! 
見てちょ!この歯!!!

こりゃ噛まれたらひとたまりもない!

たしかに他の魚を食い尽くしてしまいそうな顔をしておる。

今は碧南海浜水族館にて、外来生物問題の理解を深める為の重要な役割を担っておりもうした。

なにもこの生き物自体が悪なわけではござらぬ。
無責任に放流した人間が悪いのじゃ。
どんな生き物も、飼うならば責任を持たねばならぬ。
これは意外と身近な問題でござる!
ぜひとも足を運び、見学してみてちょ!
では本日はこれにて。
さらばじゃ!!

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