【唐突に始まる家康問答!其の九十六】〜大河ドラマ“どうする家康”まで待ちきった

日記

唐突に始まる家康問答!

趣旨

ようやく参ったこの時が

どうする家康年開始じゃ!

  

前問答の答え

問:儂徳川家康の孫・千姫は大坂の陣で夫を亡くし、翌、元和二年(1616)
譜代の大名家に再嫁する。
当時、桑名城主で、翌年、姫路に移封となったこの大名家の嫡男(再婚相手)は誰じゃ

 

 

:四、本多忠刻

 

 

正解者よ、大儀であった

 

本多忠刻は徳川四天王のうち岡崎市民に最も親しみ深い本多忠勝の孫に当たる

父は忠勝の長男・忠政で、
母は儂徳川家康の長男・信康と信長殿の長女の間に二女として生まれた熊姫じゃ

忠刻は大変な美男子で優雅な所作は誰もが振り返るほどであったと言われておるのぅ

その一方で武術を好み、剣豪・宮本武蔵氏を呼び寄せ師事し、家臣にも学ばせておったのじゃ

 

。。。

 

第九十六問

問:元和二年(1616)、
遺言により駿河国内に埋葬された儂徳川家康は東照大権現となり、翌年、一周忌を終えるとある場所に改葬されたのじゃ

新たに東照宮が建てられたある場所とはどこじゃ

 

 

一、久能山

二、日光山

三、富士山

四、三河湾

五、どうする家康

 

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では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。

皆からの質問

 

加え、皆からの質問に一つ直々に答えようぞ

故に知りたきこと、解らぬ事が在らば聞け

 

此度はこの質問に答えようぞ

築山事件に巻き込まれ、ご自刃なされた信康公の忘れ形見の二人の姫様方は、その後どうなさったのでしょうか?

 

答:我が嫡男松平信康には、織田信長殿の娘・五徳(ごとく)姫との間に、登久姫と熊姫という娘がおった

儂のかわええ孫の登久姫は小笠原秀政へ嫁いだ

熊姫は本多忠政へ嫁ぎ、その息子が此度の答えである本多忠刻。

忠刻は二代将軍徳川秀忠の娘である千姫と再婚している

千姫は、秀吉殿の息子・豊臣秀頼殿の正室であったのじゃぞ

家康

 

 

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この問答企画で儂徳川家康を学び大河ドラマどうする家康を百倍たのしもうではないか!

家康

 

コメント

  1. Pちゃんママ より:

    大御所様
    厳しい残暑や台風にも負けず、息災にお過ごしの由…祝着至極に存知ます。
    早速ですが此度の御下問のお答えにございますが
    ニ、日光山にございましょうか!?
    また今回は質問に答えて下さって有難う存知ました。
    徳川と織田の血を引く姫様方ですので、縁談は引手数多ではなかったかと…!?千姫様もにございますが、信頼する譜代の家臣に嫁がせるとは…!
    大御所様の可愛い孫の姫様方に対する、並々ならぬ愛情と御高配を感じた事にございました。
    それでは季節の変わり目…大御所様に於かれましても体調等崩されませんよう、ご自愛下さいませ。
    ご機嫌よう…

  2. ちよこれいとすき より:

    家康様
     
    二番 日光山
    で、お願いします。
     
    大河ドラマも佳境に入り、関ヶ原も近づいてきましたね。予告では三成様と仲良さげでしたので、今作のお2人がどのように描かれるのか楽しみにしています。
    実際のところ、三成様をどう思っていましたか?

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