【 将軍実記〜家康問答〜 】

日記

唐突に始まる家康問答!

 

 

 

 

趣旨

今年はどうする家康もあり、皆々に我が人生を知ってもらう最良の一年となった

儂がどの様に苦難の連続を迎えたかを分かってもらえたかと思う

無論、大河絵巻は皆が楽しみための物語

多少色がつけてあるが、大事なのは儂の足跡を皆と進み

共に考え、感じあえた事

それは掛け替えなきものであり、幸運であると捉えておる

そう、百年以上続く戦乱の世に最終的に終止符を打つ役目を仰せつかった時にこの物語が数百年後に伝えられるのは、偶然ではなかったやもしれぬ

今年も誠に皆、大義であった

大晦日まで佳き日々を過ごせ、そして明るき新年を迎えよ

 

  

前問答の答え

問:天文十一年(1542)、儂徳川家康が誕生した時、日本は何時代であったか

 

:二、室町時代

 

 

正解者よ、大儀であった

 

歴史上の時代区分は、時の政権が大きく変わった時に、区切りをつける意味で使われるものである

室町時代は足利政権の時代を総称するのじゃが、厳密に申せば、当初六十年ほどは南北朝の
時代、後半は応仁の乱以降一〇〇年余りを戦国時代と呼んでおる

「安土桃山時代」というのは、信長殿が足利義昭氏を追放して室町幕府を崩壊させた時から、豊臣政権が崩壊して儂徳川家康が江戸に幕府を開く時までを表しておる

それぞれ政権の存在した「安土」と「桃山(伏見)」をくっつけて言い表しておるのじゃ

 

儂が生誕したのは室町時代じゃ

 

。。。

 

 

今年も誠に皆、大義であった!!

 

 

家康

 

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