又左草子〜新たな戦へ〜

日記

皆々、息災であるか

 

前田又左衛門利家である。

儂がこの現世に甦りてからもう随分と長いが、

かねてより力を入れ続けておる戦がある。

それがこの日記帳やさんたつにて記してきた歴史語りである。

かつては筆不精であった儂が、現世においては数多の書を記しておる。

歌謡な戦も随分と長くなった、故に改め別なる戦場にも出陣致す!!

現世での文の戦にも随分と慣れたでな、さらに戦場を増やそうという算段である。

その戦場こそ、のおとである。

【プレビュー】【はじめてのnote】槍も又左、のおとに見参|前田利家|note
皆の衆息災であるか、我こそは名古屋おもてなし武将隊、織田家が一番槍にして五大老が筆頭にして加賀大納言にして加賀百万石の祖、前田又左衛門利家である。名古屋城と儂些か肩書きが多かったかのう。出世すると肩にのる荷が増えるものじゃ。さて、前書はこの...

この地には数多の物書きが集う、中々張り合いのある戦場と聞いておる。

色々と忙しくしておる中ではあるが気張ってまいろう。

この戦に参陣するに至った理由はいくつかある、

純粋に文の戦を増やそうというこれまでの語りもその一つである。

が、他にもいくつか理由がある。

一番大きな理由はあと二、三日の後に語ってまいろうと思うので待っておれ、

して他の大きな理由としては、

もう随分と本数の多くなった我が100名城の旅、この日記帳では隊全体の知らせに加えて皆が思い思いに記しておるために探しにくいという声が聴かれたのじゃ。

儂自身も近くにあった催しの記録や日記を記しておるでな、、

故にまとめる所を作ろうと思うた次第である!!

じゃが!!

此処で読むのが好きだったよというものよ、安心いたせ、

此処でも確と更新して参ろう、

この地では変わらず東側から順番に、

そしてノート版では儂が訪れた順番に記して参る所存。

無骨で美麗な現存天守・丸岡城 【100名城の旅、一城目】|前田利家
前田又左衛門利家である。 日ノ本には三万を超える城郭が築かれてきた。 その中でも遺構の多さや歴史的文化的価値が高い猛者たちは 100名城と称されておる。 儂はこの時代に甦りて皆に日ノ本の城郭、そして歴史の面白さを広めるべく、名城を巡る旅を致...

じゃが、今ノートではかつて記しておった100名城の旅を記し直しておるから、かなり文量も情報も変わっておるからどちらものぞいてくれるのが儂にとっては一番である。

続いての理由は純粋に書きやすいということじゃな。

やはり我らは大名ゆえに各方面へのしがらみであるとか、歴史に詳しくないものへのため、

分かりやすさのために厳密性に表現が増えたりもする。

これらのことは実に肝要である、

じゃが、斯様なことを気にせずに歯に絹着せずな話を聞いてみたいと申してくれるものがおった。

故に、これまで致してこなかった自らの思いを綴って見ようと考えた次第であるわな。

初陣|前田利家
我ら戦国武将は日ノ本を太平とするべく、 すなわち平和の為に日々戦にその身を投じた。 この言の葉を聞いて、現世の聡い者達は、 詭弁であるとか、綺麗事であるとか、 或いは、斯様なことは考えておらんかったのではないか、とか、 そのように感じ、考え...

そしてこのノートは自らの身の力で完結させられるのじゃ。

故に陣営や陣笠隊の手を借りることなくできるのは、忙しき日々を送る我らにとって大きな利点である。

確と励んで参ろうぞ、

そして最後に、皆への願いなのじゃが、

このノートにてメンバーシップなる戦に励んで参る。

加賀大納言日記|前田利家
現世において、歴史を皆に伝えし儂が、時たまに好き勝手に語って参りたい。普段は体裁やら何やら、何かと柵が多いでな。出世するのも考えものである。この大納言日記では儂の文を知りたいと考える信頼のおける家臣たちのみに向けた、ここだけの語りをいたそう...

これは儂が許したもののみに書を公開するものじゃ。

いつも応援してくれておるものたちに届ける文を考えたいと思うた次第じゃ!!

ここでなら多少言いにくいことも好き勝手に言えるでな、

今は外様衆と申すもののみやっておるが、いつかはひとつ上の譜代衆を作ってまいりたい。

故に、儂のこういう戦が見たいよという意見があればいつでも待っておる。

ひとりでも多くのものに儂の語りを届けられるよう更なる精進を致すが故に、皆も応援よろしゅう頼む!!

それではまた会おう、さらばじゃ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました