【唐突に始まる家康問答!其の六十九】〜大河ドラマ“どうする家康”まで待ちきれない!

日記

大河開始(令和5)まであと19

【唐突に始まる家康問答!】

趣旨

これは、

「鳴かぬなら 大河で主役 ほととぎす」

と言われる、儂、徳川家康が令和五に注目を浴びるであろうとの報から、では事前に問答企画にて予備知識を皆に与え大河を百倍楽しもうではないかという趣旨である

皆と良き刻を過ごしたき我が想いよ、届け

前問答の答え

問:弘治三年(1557)、儂徳川家康の正妻となった瀬名姫(後の築山殿)はある有力な武将の姪といわれるが、その武将とは誰じゃろか

 

 

:一、今川義元

 

正解者よ、大儀であった

 

儂徳川家康が結婚したのは、弘治三年(1557)十六歳の時じゃ

相手は今川義元様の姪、瀬名(せな)姫、後の築山殿である

父は今川一族の関口義広様であり、母親は今川義元様の妹

したがって瀬名姫は義元様の姪にあたるわけじゃな

一般的には人質として冷遇され、我慢を重ねて育った竹千代の様子が語られておるが

実際は義元様によって武将としての英才教育を施され、さらに瀬名姫との結婚で今川の縁者として取り立てられた様子が伺えるのぅ

 

。。。

第六十九問

問:儂徳川家康は正室・築山殿との間に何人の子を授かったであろうか

 

一、0人

二、一人

三、二人

四、三人

五、どうする家康(いえやす)

ーーーーーーーーーーーーーー

 

では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。

 

皆からの質問

 

加え、皆からの質問に一つ直々に答えようぞ

故に知りたきこと、解らぬ事が在らば聞け

 

此度はこの質問に答えようぞ

12月に入って寒さも増して来ましたが、家康様は冬をあたたかく過ごすものは何かありますか?

 

答:冬を暖かく過ごす術はある
それは“傘ねぎ”じゃな

身体の熱を逃さず、温とくいたすにはこれが一番じゃ
重ねて着るに限る

なんじゃ?

そうじゃ、“重ね着”じゃ

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

この問答企画で儂徳川家康を学び大河ドラマどうする家康を百倍たのしもうではないか!

家康

 

コメント

  1. ちよこれいとすき より:

    家康様
     
    3番 二人
    で お願いします。
     
    お知らせがありました一月二日の観光ホテルでのトークイベント楽しみにしています。
    楽しみといえば、来年の大河ドラマがもうすぐ始まりますね。第一話のタイトルもわかり、ワクワクとドキドキです。
     
    重ね着でも耐えられないくらい急に寒くなりましたね。
    家康様も風邪引かないようにご自愛くださいませ。

  2. 善か朗 より:

    築山様のお子様といえば信康様しか存じませんでしたが、
    先日の大河ドラマ出演者の発表でもうひとかた姫様がいらっしゃいましたので
    三、二人 にいたします。

    もう大河ドラマも来月を待つばかりで
    静岡も盛り上がっているようですね。

    家康様の時代のお正月はどのように過ごされていたのでしょうか?
    雑煮の話は聞きますが、初詣、お年玉などもなかったのでしょうか?

    ではお身体に気をつけてお過ごしくださいませ。

  3. 香織 より:

    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*)フムフム
    瀬名様とのご縁が今川様との繋がりを作り家康様の武将様としての道が開けて行ったのかなと想うと
    ご縁が繋ぐもので道が作られたり、変わって行ったりするのはちょっと不思議で素敵な事ですね(⁠*’v’*⁠)

    今回は3番で!
    解らないので感ですっ

    傘ねぎ。。何か解らなくてちょっと考えちゃいました(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

    確かに重ね着するのが一番ですね(⁠*´⁠ω⁠`⁠**)
    家康様も風邪引かないように暖かく過ごして下さいね(⁠⁠*’⁠v’*)

    来年はいよいよ大河も始まりますし
    2023年は良い年になりそうですね☆

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