新太閤記 〜明日を見据えて 弍 〜

未分類

皆の衆!
こんばんはじゃ!

豊臣秀吉である!

今、儂がこの日記帳にて書き記しておる
『神社巡り』と『家臣話』は舞台が終わった後に再開をしようと思う。

いつも楽しみにしてくれておるもの、すまんなぁ
じゃが、利家の城巡りのようにこれからも沢山巡って参るで、楽しみにしててちょ。

さて、今日の日付は
『二月二十九日』

現世では『閏年(うるう年)』と言うらしいな。

これは太陰太陽暦では、月の運行を基準にしていることで生じる季節(太陽の運行)
とのずれを補正するために、平年よりも暦月が一つ多く、
太陽暦では季節と暦のずれとを、太陰暦では月との運行とのずれを補正するために、
平年よりも暦日が一つ多いことを言うのじゃ。

この日ノ本では閏年の判定は『西暦』ではなく『皇紀(神武天皇即位紀元)』によって行うことが
明治三十一年の法令によって定められており、現在でも効力を有しておる。

四年に一度しか来ないこの閏年。
この日に生まれたというものは閏年が来ない年は前日の二十八日が生誕日になるそう。

故に四年にしか歳をとらんっちゅうことで、会話の中で年齢を詐称するものもいると
儂は聞いたことがあるぞ。

次の閏年が来る年は二千二十八年。
その時には名古屋は、どうなっておるんじゃろうなぁ。

舞台、絶賛鍛錬中!!

さて、現在、我らの舞台『いえすたでぃ』
絶賛鍛錬中じゃ!!!!

明日から月は変わり、如月、三月!!

是非とも良い舞台にして参るで、楽しみにしてちょ!

ではまた次回の日記帳にて!

さらばじゃ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました