【唐突に始まる家康問答!】
趣旨
徳川家康である
さあさ、皆の者よ
此度も我がしたためし書をよく読んでくれた
みなとこの電子日記帳にてやりとりができることを心から嬉しく思う
皆が健やかに日々を過ごせる事を祈っておる
前問答の答え
問:慶長四年(1599)、伏見城にいた儂徳川家康は、戦乱の世を平和に変えるために教育の必要性を思い、あることを始めたのである
あることとは何であろうか
答:三、本の出版
儂徳川家康が出版した本は『貞観政要』や『孔子家語』など善政や儒学についての本であった
戦国時代が百三十年も続いた原因は、武将たちが倫理や道徳を知らないからだと考えたのじゃ
十万余の木の活字を作り、日本初の大規模で本格的な活字出版を行ったのである
この時の本を『伏見版」という
。。。
問答
問:慶長五年(1600)、儂徳川家康の政治に反対し命令を聞かない上杉景勝を征伐(せいばつ)するため、儂らが向かったのはどこであろうか
一、会津
二、越後
三、薩摩
四、土佐
。。。
では答えは次回の発表であるぞ。心待ちにせよ。
家康
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