新太閤記 〜杜の都へ〜

日記

皆の衆!
こんばんはじゃ!

豊臣秀吉である!

現在、日記帳では儂の故郷である中村を紹介している途中じゃが、
それは一時休戦して、

此度は仙台遠征について早速纏めて参るでな!

いざ!

杜の都 仙台

札幌、二子玉川に続いて此度、儂が降り立ったのは

杜の都 仙台

ここはかつて「陸奥国」と呼ばれておった地であり、伊達政宗という者が作った街でもある。


仙台城跡(青葉城跡)にある政宗騎馬像

そんな地に此度、我ら名古屋おもてなし武将隊が参った理由は、
現在、藤崎百貨店 7階にて行われておる

「歴史で巡るお国自慢ものがたり」

にて名古屋の魅力を仙台の者たちに伝えるため!

金曜日から特設舞台にて観光発信をしておったのじゃが、

なんと!
初日から多くの者たちが見に来てくれており、また7階の催事場もどえりゃあ人で賑わっておった!

此度、人気であったのは
新しく名古屋名物となった

「ぴよりん」

という甘味。

これは名古屋の地鶏である「名古屋コーチン」の卵を使い、作っておる甘味。

今回はこれのずんだ味が仙台限定で販売されるという事で、
藤崎開店前から長蛇の列が出来ておった。

そして開店致すとものの数秒で完売という、
えりゃあ素晴らしきものも見た。

天晴じゃ!

しかしながら、それ以外にも名古屋からは
儂が命名した「守口漬」や名古屋と言えばの「天むす」

そう言ったうみゃあもんも出店しておって、
この2つもどえりゃあ数が売れておったそうで

儂は嬉しく思った!

ほんに、ありがとさんじゃ。

武将隊 三つ巴の陣

名古屋の発信だけではなく、

此度は、信州上田の地から「信州上田おもてなし武将隊」と

ここ仙台の地から
奥州おもてなし集団 伊達武将隊」の
面々も駆けつけてくれた。

此度、再び蘇った儂は
他の武将隊の者たちと共闘致すのが初めてであった。

しかしながら、政宗や信繁に再び会えたこと。
真田の者たちや伊達の者たちに再び会えたこと。

どえりゃあ嬉しきことじゃった。

これからも何卒、よろしゅう頼むぞ。


政宗と信繁と共に
常長、くの一 響と共に
重綱と共に

まとめ

此度の日記帳は以上である!

4年ぶりに開催できたこの催しに、
此度参陣できたこと、大変嬉しく思う!

また仙台の地に降り立つ日が来るまで
儂は待っておるでね!

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